写真家渡部さとるさんの写真集『インセプション」『プラーナ 』『デュマン』が届いた。 本当にすごい写真集でした。 写真集プラーナは、サンスクリット語で風・エネルギーという意味らしく、抽象度を上げて”いのちのうちがわ”を撮られた写真集だと感じました。 それから、写真集デュマンは、人の記憶と時間の関係を表現してる写真集だということです。 映画監督クリストファー・ノーランの作品を、より抽象度を上げて表現してる写真集だと感じました。そこから最新作の『インセプション』へと繋がりますね。。。 「インセプション」は、二冊目の購入だけど、3年前に癌でなくなった親父の仏壇にお供えしようと思って再度、購入しました。あの世で兄弟や知人たちと一緒に質問に答えて盛り上げってくれたらいいな。 本当にすごい仕事をされてる写真家さんだなと感じました。 ところで、なんでこのような仕事をされてる写真集が日本の写真賞にノミネートされないのか?日本の写真界に疑問を感じます笑